学習院院歌
昭和26年5月18日学習院大学開設2周年記念式典において発表。
大東亜戦争後の占領中で、学習院の復興の思いを込めた歌である。
大東亜戦争後の占領中で、学習院の復興の思いを込めた歌である。
| もゆる火の火中(ほなか)に死にて また生(あ)るる不死鳥のごと 破(や)れさびし廃墟の上にたちあがれ新学習院 花は咲き 花はうつらふ(ろう) 過ぎし世の光栄(はえ)ふみしみて まなかひ(い)に世界をを(お)さめ 現実を生きてし抜かん なげかめや昔を今と 荒波よ狂はば狂へ 黒雲よゆくてはとざせ 我が胸は希望高鳴る 二つなく享(う)けし我命 おのがじし育て鍛へ(え)て もろともに世にぞ捧げん 常(とこ)照らせ真理と平和 |


