活動計画 -平成28年度 桜友会基本方針

平成28年度は、新体制にとって2年目であるとともに桜友会設立95周年の記念すべき年に当たります。更に平成33年(2021年)には設立100周年を控えた極めて大切な年度であると認識しスタート致します。
伝統を大切にし、国家にとって、社会にとって有益な人材を輩出する学習院・桜友会を徹底的に検証し、更なる成長を遂げたいと思います。
前年度までの桜友会の運営基盤、財務・経済基盤、事務局機能・業務を検証するとともに、学校を取り巻く厳しい環境変化の中で学校との関係・連携の在り方を思索し具体的で効果的な提案に踏み出して行きたいと考えます。従来にも増して多くの桜友会員の知識・見識を必要とする時代環境になってまいりました。皆で考え、行動する桜友会でありたいと願っています。
今年度検証しつつ同時に推進すべき課題、領域は以下の5項目とします。

1. 学習院との関係・支援領域
・「勢いのある学習院」の実現の一助として、母校学習院へ物心両面での支援をする。このため、新入生セミナーから就職活動までの支援を通じ在学生の適応力を向上させる。また、輔仁会各部に直接並びにOB・OGを通じて現役の課外活動を支援し、競技・活動成績の向上とともに、人格形成を支援し優位な社会人を輩出するべく尽力する。
・募金委員会の更なる活性化を図り母校の経営改善に資する。

2. 組織活性化・強化領域
・全国支部、学校・学部同窓会、周年記念同窓会、特に職域桜友会の活動を一層充実させ活性化を図るとともに、面接対策セミナーとの連携強化を図る。
・海外桜友会との連携を強め、母国に戻った留学生とのネットワーク作りに努める。

3. 会員相互の親睦、サービス領域
・月例会・旅行会など本部・支部の親睦行事については、常に会員のニーズの把握、費用対効果を念頭に工夫を凝らして新規参加者を増やしていく。
・桜友会ホームページ、会報の作成を通じて、情報が一層円滑に伝わる様に努める。また支部ホームページ、会員情報の管理/利用にできるだけ便宜を図り、情報交換を緊密にする。

4. 事務局領域
・本部の事務処理の合理化を進め、効率的な運用を図るとともに会員サービスの充実に努める。
・情報発信のIT化・事業内容の見直しなど、費用対効果を見つめつつ更に魅力的な当面の課題に迅速に対応していく。

5. 設立95周年・100周年記念事業企画領域
・記念事業を計画立案し、体制整備、予算立案など準備を推進する。

以 上