輔仁会柔道部 甲南定期戦70周年式典を開催

大先輩から現役部員まで多くの柔道家が集まった
令和7年11月23日(日)に学習院創立百周年記念会館の小講堂において、学習院大学・甲南大学柔道部定期戦70周年式典が開催されました。
当日は、両校の指導者、OB・OG、現役部員と90名ほどの参加者となりました。
式典は甲南柔友会 福田康次副会長(会長代行)、学習院柔桜会 瀧澤一郎会長の開会挨拶に始まり、学習院 耀英一院長から祝辞を賜り、耀院長・両校師範・両校OB会会長・両校柔道部主将による鏡開き並びに乾杯を行いました。
その後、両校師範・OB・OGの方々に思い出話などを語っていただき、最後は、応援歌・院歌斉唱、両校エール交換で締めくくられました。
柔道定期戦の戦績について当初両校は拮抗しておりましたが、その後は徐々に差が開き昭和59年以降は、ほぼ甲南の圧勝という時代が続いております。
これは甲南の指導陣の選手育成の賜物と尊敬いたしますが、学習院も今より少しでも向上すべく様々な取組にチャレンジしていきたい所存でございます。
次回は、80周年行事を神戸で開催予定です。
これからも学習院大学輔仁会柔道部を、どうぞ宜しくお願いします。
柔桜会会長 瀧澤 一郎