広島桜友会 令和8年1月 桜梅桃李交流会を開催

2025ドラフト会議で甲南大学初のプロ野球選手が誕生しました。
その広島東洋カープに入団した岡本駿投手を囲み「桜梅桃李交流会」が令和8(2026)年1月17日にシェラトングランドホテル広島で開催されました。
当日は神戸から甲南会の理事が5名、甲南・近隣支部からも多数参加し、甲南スポーツの活躍ネタで盛り上がり、”梅”パワー全開の賑やかな会に58名が集いました。
箱根がなくても、魂を熱くする甲南スポーツで母校愛の結集と高揚、今後の課題は「体育会・部員の確保」との同窓会理事の言葉が印象的でした。
(令和6〈2024〉年7月現在・甲南体育会の人数は在校生の15.07%)
甲南大学ではスポーツ推薦枠3名が設定されており、岡本選手は200人超の中からえらばれ、「ドラフトより狭き門だった」と笑っていました。

  • 多くの同窓生が集った広島の桜梅桃李の会

  • 岡本選手を囲んでの記念撮影

  • 広島桜友会の戸田会長も岡本選手を応援

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