学習院観光事業研究部OB・OG会 令和7年度会員親睦イベントを開催
令和7(2025)年11月8日(土)やっと過ごしやすくなった秋晴れの下、待ちに待った「べらぼうの世界~美人画とすみだの川風に遊ぶ」と題して、隅田川に沿って江戸から令和へ時代の移り変わりを散策する観研恒例、秋のイベントが開催されました。
参加者は観研OB・OG28名にて昼過ぎより夜遅くまで昔の思い出などを語り合いました。
まずはすみだ北斎美術館・企画展見学。なんと北斎は90年にも及ぶ長い生涯の中で90回も引っ越し、そのほとんどを「すみだ」で過ごしたことがわかり、恐れ多いことですが、都内に住む私はすごく身近に感じてしまいました。絵心は全くありませんが…。
見学後、両国国技館近くの乗船場より、東京水辺ライン(両国~浅草)乗船。2階デッキにて心地よい風を感じながら景色を堪能していると、「橋げたが低いので、皆さんしゃがんでください」とアナウンスがあり頭上すれすれの橋げたを通り抜け、そこには、アサヒビールの象徴のあの金のモニュメントとスカイツリーのお出迎え。さらにすみだリバーウォークを渡橋してLAND_A(東京ミズマチ内カフェ)でお楽しみの懇親会のはじまり。その後ライトアップされたスカイツリー前で記念撮影。美しすぎる…。その後は有志にて2次会へ突入。10人用個室に18人で入店し、昔話とお酒が尽きることなく時間が過ぎていき、途中でお店の方もこの部屋に18人入店し飲み会ができていることに驚いていました。観研らしく無駄のないスケジュール・無駄のない空間の利用で質の濃いイベントになりました。
途中、参加者がはぐれてしまうアクシデントもありましたが、皆学生時代のツアーガイドの経験より即リカバリーし合流、無事にイベントを開催することができました。参加賞として浅草満願堂の芋きんを配り、皆ほろ酔いで、帰路につきました。
平13 林 嘉和
