霧降ハウスにキジの珍客

昭37年政経卒の鍋谷です。院内感染で家内も昭37年短英文卒です。


月のうち何回か訪れる日光霧降のセカンド・ハウスから、お送りします。


薄っすらと積もり始めた小雪の中を一羽の雄雉が庭に現れ、ベランダを登ってきてガラス越しにこちらを覗き込んでカメラのフラッシュにも驚きません!


これまではハウスを遠巻きにして歩きながら鳴いていましたが、今回は、一声も鳴きませんでした。色がとても綺麗で、正月早々、縁起が良いな!と皆で歓声を上げました。


普段は鹿や猿の訪問、野鳥は四十雀、カケス、オナガ、コゲラ、メジロそして名もわからぬ鳥たちは本当に可愛らしいもの!


ところでこの秋口より、気候変動の影響か?山中の動物が山里近くや、果て又、市内にまで現れる現象がありましたが、暮れには、ここ10年かけて丹精こめて庭中に広がってくれた苔をイノシシが鼻で掘り起こしてしまいました。


この庭のお向かいに昭54年高等科卒の内田聡ご夫妻が、犬好きが高じて「ワンちゃん・ホテル・NEST」をやっておられ、近くのホテルやペンションにお泊りの愛犬家の珍しいワンちゃんを見ることが出来る上に、ご夫妻のお子様以上に可愛がって居られるコーギー犬「ナナちゃん」はとてもお利口さんです!

季節が良くなりましたら、是非お遊びにお立ち寄りください。

  • 「獅子脅し」に近づく

  • 今度はベランダに向かう

  • 小鳥の水飲み場に

  • フラッシュにも動せす、部屋の中をのぞく

  • 視察を終え、ご帰還となりました

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