震災の現場から
真岡市在住の上野(S40)です。この度の地震の被災者となりましたが、家族は全員外出中で無事でした。
長い周期の揺れで、殆どの家の瓦と大谷石の塀が崩れました。
不思議なことにブロック塀は被害が少なかったようです。
我が家の瓦も棟瓦(むねがわら)に被害が集中。
ソーラーパネルは無事でしたが周辺の瓦は乱れました。
家の中は食器戸棚を始め、あらゆるものが崩れて散乱しました。
食器戸棚が倒伏を免れたのは、地震対策として設置しておいた「突っ張り棒」の効果か?
11日は停電と断水でロウソクと石油ストーブの一夜でした。
電気は12日の夕方復旧。水道は一旦復旧したものの再び断水。
我が家は昔からある自家水道の配管が破損。しかし、自分で修理して、電気の復旧と同時に水は確保できました。
LPガスは安全装置が働きましたが、復帰ボタンで回復。ガスコンロは使用可能となりました。
風呂は窓・脱衣所のガラスが破損。プチプチシートを使って目張りし、自家水を使って12日には使用可能となり、思ったより早く入浴ができました。
以後、優先順位に従い、連日、後始末に追われましたが、少しホッとしたところです。





