震災からの復興報告③

真岡市在住の上野(S40政)です。
震災の復旧には時間がかかりますが、着々と進んでおりますのでご報告いたします。なお、詳細はつぎのアルバムをご参照ください。

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  • 復旧工事開始

  • 小学生が見学しています

  • 目出度く完了しました

  • 炭焼小屋の柱を土台にはめ込む

  • 筋交いなどで補強する

1門柱の復元

門柱は道路拡張に伴い、数年前に作り直したもので、御影石の角材を5本積んだシンプルなものです。

これが地震の揺れの方向(西側=内側)に倒れてしまいました。

危険性がないので、急がなかったのですが、親戚の石屋さんの都合がついたので復旧工事をしてもらいました。

幸い作業のしやすい場所だったので、作業は思ったより早く完了しました。



2大工さん

大工さんの出番は沢山ありました。小学校の同級生ですが、近くに住んでいるので細かい作業も普段からお願いしています。

今回は痛んだ壁の下地づくりや炭焼小屋の柱の復旧などです。

炭焼小屋は柱が土台からはずれてしまいました。これをジャッキで持ち上げ、土台にはめ込むのですが、結構苦労しました。

もちろん、私も作業員の一人として活躍?しました。

3左官屋さん

和室の京壁のカドがすべて痛みました。大部分は部分補修ですが、全体が崩れ、下地材から作り直す場所もありました。

まず、大工さんが石膏ボードを張り、左官屋さんが下地塗りから仕上げまでを担当。下地の乾燥から仕上げまで結構日数がかかりました。

  • 左官屋さんの名人芸にビックリ

  • 仕上げ塗り完了。乾燥を待つだけ。

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