観楓苑の冬仕事2013~炭焼~

真岡市在住の上野(S40政)です。
田舎暮らしのかたわら、今年も炭焼きを実施しました。
昨シーズン、震災で壊れた炭窯を「改良ドラム缶窯」で復旧し、今シーズンは再度の挑戦です。
昨秋から、自宅周辺のカシやコナラなどを伐採して準備を進めて来ましたが、今年の冬は特に寒く、また風の強い日が多く延び延びになっていたのです。
ようやく、風のない日の朝に点火、約10時間ほどで窯止め(空気を遮断して消火)となりました。
翌日の午後、窯を開いてみると、まずまずの出来でホッとしました。
反省点としては、最後の高温加熱処理(錬らし)がやや足りなかったのか、堅さが物足りない感じです。

追伸
第2回目の炭焼きをしました。
改良ドラム缶窯の性能が優れていることが分かったので、材料を太めのものにしました。
また、反省点を踏まえ、焼き入れ(錬らし)の時間をかけましたが、それでも十分とは言えないのが残念です。来期の課題となりました。
窯開けの当日はシイタケのホダ木を受け取りにきたOBが立ち会い、記録写真を撮りました。(追加分)

  • 長さを決める

  • 材料を切りそろえる

  • 点火。煙があがる

  • 煙突を長いものに

  • 煙が透明に・・・

  • 粘土で密封する

  • 翌日、窯を開くと・・・

  • 取り出した製品

  • (第2回)錬らしの炎が揺らぐ

  • 窯開きの立会人

  • 炭窯オーナー

  • 第2回目の製品

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