在京のシンガポール桜星会OB会7年振りに開催
1980年ー1990年の間にシンガポール駐在していたメンバーで5-6年毎に都内で集まっていたのが、
平成23年11月24日7年ぶりに懐かしい学習院大学構内の松本楼で再会を果たしました。
ギリシャやイタリアの国債価格の暴落やEU危機等の金融関係の話題から、30年前の東南アジア地区での
急成長や日本のバブルが弾けた様等が一気に想い出されました。
日本に帰国後の老親介護の苦労や、子供及び孫の世話で海外含め彼方此方飛び回っているメンバーも多く
居り、生活スタイルが熟年世代に相応しく大きく変わって来ているのに皆共感を覚えた。
今回は急な連絡で会員20名中8名しか都合が付かなかったが、次回はメンバー倍増を約し更に有意義な会に
して行きたいと大いに盛り上がりました。
出席:
会長 二木泰彦 (60政経・政治)
中村正孝 (56高等科)
舟崎須美子(62英文)
伊大知重男(65経済・経済)
斎藤宜行 (65法学・法律)
鈴木隆興 (66法学・政治)
山根元 (72化学科)
幹事 吉田勝信 (68経済・経済)