第327回月例会報告 塩澤耕平氏「変化自在の、北斎と小布施」
変化自在の、北斎と小布施
講師:塩沢 耕平 氏 北斎館 副館長、カフェガトネロ店主
長野県駒ヶ根市生まれ 38歳
略歴:2009(平成21)年 法学部政治学科卒業。高島肇久 外交ゼミ
NTTデータにて医療系システムの営業を経て、祐ホームクリニックで震災後の石巻の医療復興に従事
2017年に独立し、小布施若者会議をきっかけに小布施町に移住
現在、葛飾北斎の美術館 北斎館にてマネジメントを担当。週末にカフェを経営している
講演内容:
① 学習院時代
当初はなかなかなじめなかった。それを救ってくれた方々として、ゼミの先生、広告研究会とその先輩、キャリアセンターの職員の方
② 小布施と北斎
北斎は天保の改革の頃に小布施を訪れる。屋台天井絵等の作品を残す。1976年に、美術館と北斎作品の収蔵庫として北斎館が開館する
③ 小布施町の変化
伝統の”栗と北斎”を残しつつ、街並と地域が変化している