この度、図らずも栃木桜友会の会長を務めることになりました。
これまで栃木桜友会は、歴代会長ならびに役員の方々のご努力と、会員の皆様のご協力により、着実な活動を続けて参りました。
これからも、役員、会員の皆様のお力添えをいただきながら、気軽に参加して旧交を温める場を作るよう努めてまいる所存です。
何卒、佐山前会長同様、よろしくお願い申し上げます。
地域同窓会は、同窓の友が厚い信頼関係のもとに、楽しい会話のあるところでなければならないと思います。
特に、これからは若い方々にも「参加して良かった、友人を誘ってまた来たい」と言っていただけることを願っております。
加えて、あらためて学習院のことを知り、母校愛を深める場でもありたいと考えます。
本年(2019年)11月開催の桜友会栃木支部総会で、学習院の院歌や初代学長 安倍能成(あべよししげ)先生などに関するお話しをさせていただきました。
話しをするにあたり、その準備として図書館やインターネットで資料を調べていくと、学習院のことについて自分がいかに何も知らないかを痛感するとともに、新しいことを知る喜びも感じた次第です。
会員の皆様との交流の中で、様々な新しい発見があれば、それもまた素晴らしいことではないでしょうか。
栃木桜友会として、これからも魅力ある情報の発信が不可欠ですので、桜友会ホームページをうまく活用するとともに、会員の増強や会員間の連絡網の充実に努め、連携の輪をいっそう広げて参りたいと考えております。
今後とも、栃木桜友会が、皆様と共に、充実した時間を歩むことを祈念いたしまして、私の挨拶とさせていただきます。