ホーム > その他のインフォメーション > 退任ご挨拶 桜友会名誉会長 東園基政

退任ご挨拶 桜友会名誉会長 東園基政

2024年5月26日の定時総会をもって、会長を退任いたしました。

2015年に内藤賴誼会長の後任として就任以来、本日まで9年間務める事が出来ましたのは、役員各位をはじめ会員皆様のご支援のお陰であります。

本当にお世話になりました。あらためて心からの御礼を申し上げます。

就任後しばらくして、新型コロナウィールス感染症の拡大に伴い、桜友会の第一の目的である会員相互の親睦を果たすべき各種の集会、月例会、旅行会などの会催が困難になりました。

一方、関係各位のご尽力により、この状況を打開すべくZOOM等による会議、会合を取り入れ、又、ホームページの充実などにより何とか活動を継続してきました。

在任中の大きなイヴェントとしては桜友会設立100周年記念式典の開催でした。

記念式典では、今上陛下よりお言葉を頂き、コロナウィールス感染を避けながらあるべき姿に少しでも近づけるべく、関係者のご尽力により、サントリーホールにおいてチャリティコンサートを開催出来ました。誠に感激の極みでした。

各種の会議は人数を絞るとともにZOOMを併用しながら継続してきました。

関係者のご尽力、皆様のご理解に改めて感謝致します。

幸い、感染症の危機も軽減されて以降はほぼ通常の活動に戻り、本日に至っています。

母校支援については、面接対策セミナーをはじめ、輔仁会各部の課外活動の表彰など、在校生との関係を深めるとともに院の諸施策に協力してきました。今後とも、新入生サポートセミナー、海外留学支援など物心両面での母校支援を継続、強化していく必要があります。

桜友会の懸案である、財務体質の改善強化は新入会員の会費徴収額の見直しを含め実行しなければならず、人事面では若返りと女性リーダーの登用を積極的に推進する必要が有ります。

是非、諸戸新会長のもとで、これらの課題への取り組み桜友会が更に前進していくことを期待しております。最後に桜友会のますますの発展と、母校への物心両面での支援をお願いして、退任のご挨拶といたします。

カテゴリー: その他のインフォメーション タグ: