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1 目的
桜友会事務局が、個人情報データベースを保有するコンピュータシステム(以下データベースという)の維持、管理を、情報管理規定に基づき適切に行うための手順を規定する。
2 データベースの維持、管理手順
1 データベースへのアクセスを許可される者の限定とパスワード付与の管理手順
事務局管理責任者は、データベースへのアクセスを許可される者を指名し、その者がデータベースにアクセスすること可能にする固有のパスワードを付与する。
データベースへのアクセスを許可される者は、原則として、事務局員及びデータ管理委員会がその業務のために特に要請した要員に限定する。
2 データベースにアクセスする事務局員のパスワード管理手順
データベースにアクセスする事務局員のパスワードは、厳重に個人管理し、定期的に、変更作業を行う。
3 データベースのバックアップ手順
データベースのバックアップは、サーバー上のバックアップソフトウェアー (Backup Exec )に設定された事務局営業日の夜間に自動実行し、翌営業日に ジョブの実行を確認のうえ、各曜日別のバックアップメディアを交換する。
ジョブの不実行の場合、原因を確認し即時実行をする。
バックアップメディア(AITテープ)の使用期間は2年とし、使用済メデイアは裁断処理する。
4 データベースサーバーの更新手順
データベースサーバー(ハードウェア・ソフトウェア)の更新は、5年とする。
5 データベースサーバーの保守手順
データベースサーバー(ハードウェア・ソフトウェア)の保守につてい、指定業者と契約し、内容は別紙の通りとする。
6 その他
バックアップ装置のヘッドクリーニングは、毎月第一月曜日に実施する。 |