学習院桜友会事務局における個人情報データベースの維持、管理手順

学習院桜友会事務局個人情報管理規則

付属書 3

2007年2月13日制定

(2011年4月1日一部改正)

学習院桜友会事務局における個人情報データベースの維持、管理手順

1 目的

学習院桜友会事務局が、個人情報データベースを保有するコンピュータシステム(以下データベースという)の維持、管理を、情報管理規定に基づき適切に行うための手順を規定する。

 

2 データベースの維持、管理手順

1 データベースへのアクセスを許可される者の限定とパスワード付与の管理手順

事務局管理責任者は、データベースへのアクセスを許可される者を指名し、その者がデータベースにアクセスすることを可能にする固有のパスワードを付与する。

データベースへのアクセスを許可される者は、原則として、事務局員及びデータ管理委員会がその業務のために特に要請した要員に限定する。

2 データベースにアクセスする事務局員のパスワード管理手順

データベースにアクセスする事務局員のパスワードは、厳重に個人管理し、   定期的に、変更作業を行う。

3 データベースのバックアップ手順

データベースのバックアップは、サーバー上のバックアップソフトウェアー

(Backup Exec )に設定された事務局営業日の夜間に自動実行し、翌営業日に

ジョブの実行を確認のうえ、各曜日別のバックアップメディアを交換する。

ジョブの不実行の場合、原因を確認し即時実行をする。

バックアップメディア(AITテープ)の使用期間は2年とし、使用済メデイアは裁断処理する。

4 データベースサーバーの更新手順

データベースサーバー(ハードウェア・ソフトウェア)の更新は、5年とする。

5 データベースサーバーの保守手順

データベースサーバー(ハードウェア・ソフトウェア)の保守について、指定業者と契約し、内容は別紙の通りとする。

6 その他

バックアップ装置のヘッドクリーニングは、毎月第一月曜日に実施する。

 

以上