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第260回 学習院桜友会・月例会ー平成29年5月11日(木)「九州に残った豊臣一族」~木下崇俊氏(昭和32政)

●演題 :『九州に残った豊臣一族』
 
 
●プロフィール
昭和9年2月21日 京都府生まれ。日出藩9代目。
戦前の女子学習院幼稚園(昭和13年入学)から初・中・高・大と学習院にて学ぶ。
日出町には年に3回は戻られるという。
 
現在 株式会社恵比寿会館 監査役
学習院大学應援團 名誉相談役
 
 
●豊後、日出藩 木下家とは
秀吉の正室“ねね”は、尾州柿崎の領主、杉原家の娘で、実兄の杉原家定は、信長に仕えておりました。
木下藤吉郎が出世し、長浜城を預かった頃、子が居ないことから、ねねの兄の家定が、木下姓を名乗ることとなり、その一族も木下姓となりました。
秀吉が天下人となり、後陽成天皇から関白の位と豊臣の姓を賜った折に、木下家定の一族も、豊臣姓を許されました。
関ヶ原の合戦では、木下の一族は東軍に加担し、三男の木下延俊は合戦終了後、家康から豊後日出藩(3万石)を拝領し、日出藩は明治まで続きました。
日出藩には「一子相伝」があり、家督と継ぐ者は必ずその口伝を親から受けました。
その事については、講演の中でご披露いたします。

 

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