活躍する卒業生

川内優輝 氏(kawauchi yuki)

平成21年、学習院大学法学部卒。「市民ランナー」として世間の注目を集めた。 その後、2018年度の2019年3月限りで埼玉県庁・公務員を退職し、同年4月からはあいおいニッセイ同和損害保険と所属契約を結び「プロランナー」に転向した。

笹沼 樹 氏(sasanuma tatsuki)

チェリスト 桐朋女子高等学校音楽科を首席卒業後、桐朋学園大学ソリストディプロマコース修了、並びに学習院大学文学部卒業。現在、桐朋学園大学大学院に在籍中。2017年6月に開催したリサイタルは天皇皇后両陛下をお迎えしての天覧公演となった。V.アダミーラ、古川展生、堤剛の各氏に師事。カルテット・アマービレ、ラ・ルーチェ弦楽八重奏団のメンバー。公式サイト https://www.sasanumatatsuki.com/

永井崇匡 氏(nagai takamasa)

学習院大学理学部数学科 平成31年卒 。パラリンピック視覚障害者柔道日本代表B1クラスに内定しました。/73kg級。2019年4月より学校法人学習院に採用されました。「本人コメント・・・2020では良い結果を出せるように日々の稽古に励んでいきます。応援をよろしくお願いいたします。」

木村 純 氏(kimura jun)

ボサノバ・ギタリスト、 学習院大学法学部・平成49年卒 「0からの再出発」 50歳の時にサラリーマンでありながら、仕事がらみで3700万もの負債を背負わされ中年失業。転職もうまくいくはずなく、その時、「自分の好きなことをやろう」と決心、家を手放し借金を返済、13歳の時に出逢ったギターを片手にストリートミュージシャンとしてのあたらな道を歩み始めた。
苦労を重ね活動したその甲斐が実り、東京都が認定する街頭アーティストに選ばれ、今では音楽家として全国のライブハウスやレストランなどで年間400回にも及ぶ演奏活動を行っている。 公式サイト https://jun-kimura.jp/

古今亭文菊 師匠(kokontei bungiku)

本名は、宮川 真吾。1979年、東京都生まれ。2001年3月 、学習院大学文学部卒業。卒業後、古今亭圓菊に入門。03年1月に前座に、06年5月に二ツ目に昇進する。12年9月には28人抜きで真打ちに昇進して話題に。これまで、NHK新人演芸大賞落語部門大賞、浅草芸能大賞新人賞、2015年文化庁芸術祭優秀賞などを受賞している。公式サイト https://www.bungiku.com/

角野卓造 氏(kadono takuzo)

1967年(昭和42年)に学習院高等科から学習院大学経済学部経済学科に進学し、1971年(昭和46年)に卒業。学習院高等科および学習院大学では演劇部に所属していた。演劇部の先輩に篠沢秀夫・児玉清・細川俊之各氏がおられた。